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トラベルメイトトラベルメイト98

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「トラベルメイト98」
  1. 【  現実旅行編(3) 】

    ○荷物の分け方

     荷物の外側は、決まりました、次は中身をどう整理するか、国内ではずぼらな人も海外では几帳面な人になってください。海外旅行ではいい加減と、ルーズが似合うと言いましたが、荷物の整理だけはダメです。
     荷物は3分割がお薦めです。

    (A)超貴重品
     これだけあれば日本へ帰国できるもの、帰国の航空券。パスポート。お金。

    (B)貴重品
       金目な物、これは高価な物を旅行に持ってくること自体が間違ってはいま すがカメラとかビデオなどはしょうがない部分もあるので大切に扱います。旅 行中に知り合った友人の住所、お土産、クレジットカードなど日本に帰国する ときにこれがなくとも帰れますが、どうしてももって帰りたい物。

    (C)生活用品
      日々の旅行生活には必要だが、無くなってもそう高価ではなく現地でも調達 できる物。服の替え、下着、洗面用具、その他雑品。

     持病を持ってる人は、その薬が(A)になったり(B)に入ったりするかもしれませんが、一口で言えばホテルが火事になって煙の中で持って逃げるのはA)、洪水で大きな荷物を持ったままでは救助のボートに乗れないときは(A)と(B)、何のトラブルもなく帰国できるときは(A)(B)(C)全部。

     できましたら(A)はビニールの袋でくるんで貴重品袋か、腹巻きに入れます。暑い国では汗もができたりしてちょっとうっとおしいですが、安心のためにはしょうがありません。

     (A)の中身は普通あまり旅行中変わりはないですが、(B)と(C)は毎日ホテルに帰ってから点検をする必要があります。

     通常(C)は外出中はホテルへおいておきますが、(B)は一緒に持って出ることが多いので、なるべく(B)の荷物は整理して軽く少なくするため、その日毎に不要な物を(C)の荷物としてホテルへ置いておくためです。

     持っていくとちょっと便利な物に、ビニール袋とガムテープがあります。ビニール袋は、夜遅く洗濯をしたけど乾いてない下着を入れるにも重宝しますし、おおざっぱに物を整理するのにも便利です、ガムテープはバッグの破れそうな所の補修とか、別送の手荷物を包装するにも使えます。

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